エンタープライズ

六社のベンダー、四つのツール、ひとつの環境。そして不在の責任者。

大規模な環境では、権限が積み上がるのと同じようにベンダーが積み上がります。それぞれが一部分を持ち、全体を持つ者はいません。

グローバルネットワークとクラウド基盤のダッシュボードが並ぶ、運用センターのビデオウォール。
全体を持つのは誰か

どのベンダーも、緑のダッシュボードは見せてくれます。環境全体を持つ者はいません。

六社がそれぞれ自分の担当範囲を報告しても、サービスの姿にはなりません。六枚の絵と、その隙間に誰も責任を持たない状態が残るだけです。私たちはサービスそのものを引き受け、基盤を運用し、ひとつのレポートを持って会議に出ます。

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単一の責任主体

部分に責任を持つ六社よりも、全体に責任を持つ一社を。

私たちが選ばれるのは、部分に責任を持つ複数社ではなく、サービス全体に責任を持つ一社が必要だと判断されたときです。ガバナンスの場も、エスカレーション経路も、レポートも、ひとつに統合されます。

基盤の管理運用ガバナンス単一のエスカレーション経路統合レポーティング継続的改善
関連するサービス

SAPサービス

SAP環境も、同じ責任のもとで。

アイデンティティ/アクセス管理

アクセス権の棚卸しと権限設計。

マネージドサービス

継続的な運用モデル。

その責任、一緒に引き受けます。

必要としていることをお聞かせください。私たちがどこまで引き受けるかをお答えします。